69号 農園直営カフェ・マルシェ「Café B factory」オープンしました。

Café B factory

町田市山崎町にある忠生公園大橋そば「ファッションセンターしまむら山崎店」向かい側に、手入れのされた芝生とスタイリッシュで洗練された建物が目印の「Café B factory」が2018年10月にopenしました。今回はこちらのカフェを経営されているT様を取材させて頂きました。オープンしてから数日後、早速弊社の女性社員でランチを頂きにお邪魔させて頂きました。扉を開けると、左手には旬の採れたて野菜がおしゃれな木箱に入って陳列されていました。そしてまるでコレクションされているかのように並んでいるスイーツたち。

旬のお野菜は購入可

「美味しそう!どれにする?全部食べたい」と目を輝かせている私達。日替わりランチが運ばれてくると、また大騒ぎ!ワンプレートに珍しいお野菜がたくさん色どりよく、まるでアートのように盛り付けされていました。ボリューム感もたっぷり。サラダには玉ねぎのさっぱりとしたドレッシングをチョイスしてみましたがお野菜にとてもマッチしていました。ドリンクは自家製梅ソーダをオーダーしてみました。すっきりとして程よい梅の味とソーダが絶妙でした。T様がCaféをオープンするにあたってのテーマは「アートと植物を融合させた新しい農業スタイルの発信」との事。T様はヨーロッパ圏への海外留学で沢山の友人に出会い、様々な国の家庭料理を食されたそうです。

美味しそうなスイーツ

そこで感じたのが日本にしかない四季を感じる心や植物とアートを繋げたいという思い。日本に帰国後、植物園で農薬を使わず栽培をするノウハウを4年間学び、珍しいお野菜の食べ方を知ってもらい、アレルギーレスフード(卵や乳製品不使用、マヨネーズは卵を使用せず豆乳で作る等)で食に対してのストレスを減らし、体に優しいものを提供したいと思ったそうです。カフェの裏手にはT様が自ら管理されている無農薬農園があり、新鮮なものを新鮮なうちにと、採れたてのお野菜をご提供されています。農園作業もあり、カフェの営業は水曜日と土曜日の2日間の営業になってしまうそうです。「もっとopenしてたら!嬉しいのに」と思いますが、納得ですね。

カフェ裏手無農薬農園

このうな想いが詰まった店舗を三和住建へご依頼頂いた理由は「もともとコンテナハウスを利用してCaféにしようと考えていましたが、コンテナの※ヒアリが問題視された事もあり、どうするか悩んでいたところ、父が木造でも出来るのではと三和住建さんを勧めてくれました」との事でした。T様のお父様は弊社も大変お世話になっており、今回のお話を頂きとても嬉しく思います。T様は福祉にも目を向け「みんなのトイレ」のバリアフリーや、どんな方でも立ち寄れる場所として、入口は車いすやベビーカーの方でも利用できるよう、スロープにされました。

入口のスロープ

「三和住建さんと、このお店が近いので、打合せもスムーズにできました。監督さんにもよく足を運んで頂き、打合せが沢山出来た事がとても良かったです」とお話頂きました。T様は予算を考え、なるべく出来る事はご自分でと、デザインは、ほぼご自身でお考えになり、素敵な夢を形にさせて頂くお手伝いが出来た事を弊社としてとても嬉しく思います。T様はこちらのCaféだけでなく、このお店を拠点にさまざまな企画を考えて発信させたいとのことで、ますます楽しいお店になりそうですね。冬場は、夏に向けてのブルーベリーの剪定や農場の手入れ作業があり、「お休みがないんです」とおっしゃっていました。若くてエネルギッシュでおしゃれなT様。取材のお時間を頂きありがとうございました。

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