ヒートショックにご注意!

 

こんにちは。設計ブログです(^^)/

 

先週の大雪はすごかったですね!

三日間雪かきをして、全身筋肉痛です(笑)

そして、今日も雪の予報ですね!昼からは風も出て

大雪になるらしいので、みなさんお出かけする際は足元お気を付け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

さて、みなさん。冬に多い事故「ヒートショック現象」って知っていますか??

 

 

 

 

このヒートショックとは、急激な温度変化によって身体が受ける影響のことです。

 

 

入浴時の事故原因としては、脳梗塞や心筋梗塞での死亡が最も多く。

このきっかけがヒートショックだといわれています。

 

 

 

 

一般家庭の浴槽内で起こる溺死者の数は年間約4000人で、そのうち高齢者は89%(厚生労働省調べ)

 

高齢者が家で亡くなる原因の1/4を占められているといったデータもあります。

 

 

ヒートショックによる死亡者は全国で年間1万4000人以上(東京救急協会の推計)という数字があります。これは交通事故による死亡者数より多いのです。

 

(参照:日本経済新聞)

 

 

 

今の時期、暖房のきいた部屋から廊下やトイレなどに行くと、ゾクゾクってした事ありませんか?

この状態もヒートショックの一種なんです!

 

 

冬場の入浴では、暖かい居間から寒い脱衣所、浴室に移動するため

熱が奪われ、血管が縮み、血圧が上がります。

お湯に浸かると、血管が広がり急に血圧が下がります。

 

このように、血圧が何回も変動することによってヒートショックが起こります。

 

(参照:Rinnai HP)

 

 

ヒートショックを受けやすい方

・肥満気味の人

・呼吸器官に問題があり、睡眠時に「無呼吸症候群」などを持つ方

・高齢の方

・高血圧の方

・飲酒量の多い方

 

 

特に注意が必要だ、と言われています Sweat !!

 

 

 

ヒートショックを防ぐには

 

家の中の温度差をなくすことが必要です!

 

 

 

脱衣場やトイレに暖房器具を置く。

特に脱衣場では、お風呂に入る前に一度暖房器具で温めておくのが良いらしいです!(^^)/

そして、入浴前に浴室をシャワーで温めておきます。

浴槽のふたは開けておき、床にはマット等を敷きます。

 

そして、お風呂の温度は38~40度が適温であまり長湯しないことが重要です。

 

詳しくはこちらで!

 

弊社のモデルハウス「パシーフ(BW工法)」「りらく(SW工法)」は、温度差が少ないのが特徴です。

温度計を各部屋に置いてあるのですが、どれだけ温度差が変わるのでしょうか?

「りらく」で温度計を見てみました。

 

 

エアコンはリビングの一台だけ稼働中です。

 

 

 

 

設定温度を見てみると21度になっています。

 

 

 

 

基本的に、冬場はこの温度で毎日動いてます!

 

 

 

 

 

 

 

リビングの温度計を見てみると

20度になっていますね。

とても暖かく感じます(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

さて、問題のお風呂場はどうででょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂場は19度でした!

天候によって上下はしますが

本日は△1度でした(^^)/

 

 

 

SW工法は各部屋の温度差も少なく快適に過ごせるのが特徴です。

こちらはモデルハウスにご来場して頂けると、温度差は実際に体感できます。

その際に温度計に目を通して頂くと、より実感して頂けるかな思います Smile

 

 

 

 

みなさんも、ご自宅で各部屋(特にリビング、廊下、トイレ、脱衣所)に温度計を付けられて、どれだけ温度変化が起きているか確認してみると面白いと思います(^^)/

 

 

以上、設計部でした(^^)/

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