建設中のゼロエネルギー住宅とは!?

 

こんにちは。設計ブログです。

 

最近は、夕方になるとぐっと体が冷えるようになりましたね。

あと1週間後には11月になりますね。

1年があっという間で、驚くばかりです・・・(^_^;

 

 

さて、今日はゼロエネルギー住宅についてお話しします。

 

 

 

2020年までには、すべての新築住宅を対象に新基準への適合の義務化を決定し、1歩進んだ省エネ性能が求められています。

 

また、省エネ基準より10%省エネしたものが「低炭素住宅」として認定されます。

(こちらは1月ごろにお話したのを覚えていますでしょうか?(^^)/

まだご覧になっていない方はコチラへ♪)

弊社の分譲住宅は認定低炭素住宅を標準化しています。

 

 

そして、更にレベルアップしたものが「ゼロエネルギー住宅」です!

 

簡単に言うと、建物の燃費(一次エネルギー消費量)が概ねゼロとなる住宅です。

 

しかし生活をするには、エネルギーを必要とします。

「ゼロエネ住宅は、消費するエネルギー量を減らし、消費したエネルギー同等のエネルギーを創り、結果的にエネルギーをゼロとする」

 

最新省エネ住宅となっています(^^)/!!

 

 

弊社では、国土交通省による「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」に2年連続で参加しています。

 

 

 

2013年は「相原こもれびの家」が3棟。

ゼロエネルギー住宅として着工。(2014年3月に完成し、おかげさまで完売致しました。)

 

そして現在「ジェントルハウス玉川学園№3」が建設中です。

 

 

ゼロエネ住宅のポイント

★住宅性能を高める★自然エネルギーを最大限に利用★省エネ設備で消費量を減らす

 

 

①断熱性能

断熱性能を判断する為に、Q値(熱損失係数)、C値(熱貫流率)、K値(隙間相当面積)を数値化し計算をします。現在は高断熱・高気密は住宅を作る上で、重要なポイントだと思います。

 

②自然エネルギーを利用

自然エネルギーを効率よく使い、消費エネルギーを減らす工夫をします。

それが風の力です。サッシを工夫して、室内に風の通り道を作ることが大事です。

そして、太陽エネルギーは創るエネルギーとして重要なポイントです。

ジェントルハウス玉川学園№3では、太陽光パネルを4.5kw搭載しています!(弊社の分譲住宅は2.5~3kwが標準です。)

やはり、創るエネルギーに自然エネルギーは欠かせない存在なのです(*^_^*)

 

③最新設備でさらに省エネ

エネルギー消費量を抑えるためには、省エネ設備が必要不可欠です。

建設中のゼロエネ住宅には、様々な最新設備が導入されています。

給湯設備→エコキュート(オール電化)

照明→ダウンライトは全てLED(人感センサーも有)

太陽光→4・5kw搭載

冷暖房→高効率エアコン利用(LDKと寝室に1台づつ)

 

他にも、様々な方法があります。

(ゼロエネ住宅をもっと詳しく知りたい方はコチラへ)

 

 

 

 

今後、ゼロエネルギー住宅が日本のスタンダードな住宅になっていきます(^^)/

ご興味がありましたら、是非一度現場をご覧になってみてください。

 

以上、設計ブログでした(^^♪

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