バリアフリー施工事例

三和住建が目指すのは“すべての人にやさしい住まい”

三和住建では、当社会長をリーダーに「住まいも心もバリアフリー」を掲げ、ご家族の幸せと笑顔を考えて家づくりをさせていただいています。

一般的に、バリアフリー住宅とは、床の段差をなくしたり、階段に手すりを取り付けるなど、生活上の障壁(バリア)となるものを取り除き(フリー)、高齢になったときや、身体の機能が低下したときでも、快適に自立した生活を続けることのできる住宅です。

 当社では、“自立”を一番に考えています。誰かの手を借りないで生活ができる事がバリアフリー住宅と言えます。デザイン性よりも機能性が大事です。 同居する御家族の皆様が、快適な生活ができるよう、プランニングから設備機器の選択・素材に至るまで、プロの目をすみずみまで行き届かせています。

 当社の社員は、住まいと心のバリアフリーを意識し、より向上させるために、福祉住環境コーディネーターの資格を全員が取得できるよう取り組んでいます。現在では7割が取得しています。

一例として

玄関

玄関が一番肝心です。 緩やかなスロープを進み、引戸の玄関扉を開けて、スムーズに入ることができます。玄関ホールには、くつを脱ぐ為に腰掛ける椅子を置くことをお勧めします。

玄関は足元が明るくなるよう灯り取り窓を下につけてみました。スペース、使用頻度によっては『折りたたみベンチ』もいいと思います。 下駄箱(収納家具)も高さを考えると手すりとして代用できます。

風呂場

住居者(左半身不随の場合)に合わせ、徹底的に使いやすさを重視し、①~⑦の順番に手すりを使うことで一人での入浴が可能となりました。(⑧緊急用非常ボタン)

洗面台

湿気の多い脱衣所には、洗面台の上に窓を取り付け快適さをアップ。手の届かない窓もリモコン式にすると大丈夫です。

サッシ

 

リビング⇔デッキテラスの吐き出しサッシも当然フラットにして、バリアを全て解除しています。すべるようにスムーズに出入りができます。

トイレ

シックな雰囲気には、こんな手すりを付けてみました。 モダンでおしゃれなトイレに仕上がりました。

 

弊社外トイレ『みんなのトイレ』の緊急用非常ボタンは、普通赤枠の位置にありますが、非常事態時(床に倒れた時)に押せる位置にと、下方に設置しました。

  • 玄関から車椅子で上がれない。
  • プッシュホンが使えない。
  • 玄関に腰掛けや手すりがほしい。
  • 室内ドアの取手が握り玉からレバーハンドルに替えたい。
  • 室内ドアを引き戸に替えたい。
  • 引き戸が開閉しづらいので軽くしたい。
  • 車椅子のまま洗面台、流し台、トイレ等を使いたい。
  • ガスコンロの炎が危ないのでIH(電磁誘導加熱)に替えたい。
  • トイレに手すりを付けたい。
  • 階段に手すり、ノンストップを付けたい。
  • 浴室に手すりを付けたい。
  • 浴室の床を滑りにくくしたい。
  • 和室を洋室に替えたい。
  • 電灯(照明器具)のスイッチを人感センサーにしたい。
  • 水栓の開閉を回転式からレバーハンドル又は自動にしたい。
  • コンセントの位置を替えたい。