バリアフリー 全ての人に住みやすさを追求した人にやさしい家づくり
受賞の背景
三和住建会長 志水勇祐は、東京都住宅バリアフリー推進協議会会員として、平成9年から自社の住宅展示場のモデルハウスをバリアフリー住宅として整備し、住宅バリアフリーの普及推進に努めています。また、だれでもトイレを整備し、地域に開放しています。
平成14年からは4期に渡り、町田市福祉のまちづくり推進協議会委員を務め、心のバリアフリーの必要性について積極的に提言し、「心のバリアフリーハンドブック」作成の原動力となりました。
このほか、中途障害者の小規模作業所の運営に協力し、他の小規模作業所との統合による社会福祉法人化に尽力するなど、障害者の地域での自立支援にも貢献しています。
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