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実績報告

ZEHデベロッパー実績報告 2025

SANWAHAUSは、SDGsの「3.すべての人に健康と福祉を」、「7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」、「13.気候変動に具体的な対策を」の実現に向け、戸建住宅で培ってきたZEHレベルの高断熱・高気密・高性能な住まいづくりの技術を集合住宅にも展開する取り組みを進めています。

常設展示場「体感モデルハウス TRETTIO」では、住宅性能(断熱・気密・換気)や健康・快適性を実際に体感していただき、ZEHのメリットや省エネルギー住宅への理解を深めていただくことで普及促進に努めています。

■ SANWAHAUS ZEH-M 建築実績 

集合住宅においては、施工エリアである町田市周辺の限られた敷地条件や予算の関係からZEH化が難しいケースも多いですが、お客様一人ひとりの計画に合わせて積極的にZEH化の提案を行い、実現可能な住まいづくりに取り組んでいます。

※2025年度実績0棟のため「目指すべき水準を満たすZEH-M」の戸数割合の表示無

■ 2030年度におけるZEH-M普及目標

■ ZEH-Mとは

外壁や窓の断熱性能を大幅に向上させ、高効率な空調・給湯システムやLED照明などの先進的な省エネ設備を導入することで、建物全体のエネルギー消費を大幅に削減します。さらに、太陽光発電システムなどによる「創エネ」を組み合わせることで、住戸全体で消費する年間の一次エネルギー消費量の収支「正味(ネット)ゼロ」を目指す次世代の共同住宅のこと。

住まいの快適性と高い環境性能を両立し、持続可能な脱炭素社会の実現に貢献します。

今後も、政府の目指す2030年までに新築住宅の平均で年間の一次エネルギー消費量がネットでゼロとなるZEH住宅の普及に努めます。