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和・笑・wa7月号|室内の熱中症対策 ☀|
こんにちは、三和住建です。
7月に入ったばかりだというのに、毎日うだるような暑さが続いていますね🌞🕶
「まだ7月だからエアコンは我慢…」なんて無理をしていませんか?
実は、熱中症の約半数は「室内」で発生しているというデータがあります。
家の中にいても油断は大敵です。
今回は、快適で安全な夏を過ごすために、今すぐ実践できる室内の熱中症対策を分かりやすく解説します!
熱中症の約半分は「室内で発生している」
熱中症というと、日差しのある屋外で発症するイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし実は、熱中症の約半数は「敷地内(室内・庭)」で発生しています。
室内にいても、住環境や体調などの条件が重なると、気づかないうちに熱中症を引き起こすリスクがあります。
室内で熱中症が発生する主な原因は、屋外と同様に下記の3つです。
- 環境: 室温や湿度の高さ、風通しの悪さ、閉め切った部屋
- 身体: 乳幼児や高齢者、寝不足や下痢などの体調不良
- 行動: 長時間の作業、水分・塩分補給の不足
室内熱中症を防ぐ6つの対策ポイント
室内での熱中症を防ぐために、日常生活で次のポイントを意識しましょう。
1. 温度と湿度をこまめにチェックする
人間の感覚だけに頼らず、部屋に温湿度計を置きましょう。室温28度以下、湿度60%以下を目安に管理するのが理想です。
2. エアコンや家電を賢く使って室温を保つ
「もったいないから」とエアコンを我慢するのは禁物です。扇風機やサーキュレーターを併用して室内の空気を循環させると、効率よく部屋全体を冷やすことができます。
3. こまめな水分・塩分補給と休憩
喉が渇く前に水分を摂るのが鉄則です。大量に汗をかいた時は、スポーツドリンクなどで適度な塩分も一緒に補給しましょう。
4. 規則正しい生活リズムを整える
バランスの良い食事と十分な睡眠は、暑さに負けない体づくりの基本です。
5. 本格的な暑さの前に体を慣らす(暑熱順化)
本格的な夏が来る前から、湯船に浸かったり軽い運動をしたりして、適切に汗をかける体を作っておきましょう。
6. 家族や周囲でお互いに声を掛け合う
特に高齢者や子どもは暑さを感じにくく、自覚症状がないまま悪化することがあります。「水分取ってる?」とお互いに気に掛け合うことが大切です。

住まいの工夫でさらに快適に
家電の活用に加えて、「家の遮熱(しゃねつ)」を意識すると室内熱中症のリスクをさらに下げることができます。
室内に流れ込む熱の約7割は「窓」から入ってきます。エアコンをつけるだけでなく、すだれ、よしず、遮熱カーテン、アウターシェード(外付けの日よけ)などを活用して、直射日光を室内に外から入れない工夫をしてみましょう。これだけで室温の上昇を抑えられ、エアコンの効きも劇的に良くなります。

エアコンなどの家電機器の活用と住まいの工夫を上手く取り入れて、本格的な夏を健康に乗り切りましょう!
遮熱カーテンやシェードなど後付け可能な商品もございますのでご興味ございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。
では次回の和・笑・waもお楽しみに!🌞